外国人技能実習生への入国法定講習

        (約1カ月間)    

1年365日 24時間サポート

  ( お盆、年末年始も営業。 年中無休。 )


■当学院は、関東・東海地方、中部・北陸地方、関西地方、中国地方の技能実習生受入をされている約70の組合様、複数の企業様のご用命に応じて、実習生の入国法定講習を実施させて頂いております。

■団体監理型の監理団体(組合)様、企業単独型の企業様、いつでも入国可能、どこの国からの実習生も受入可能です。 

□ 講習費、講習施設費、宿泊費、全て含めて

  技能実習生1名当り 60,000円 です。

 (3名以上同時受け入れの場合、教材費は別途

 

■入国時、空港から本学院までの送迎、

  受入企業様派遣は実費で承ります。

 ( 2014年1月1日に講習費用、空港送迎、

  企業派遣等、改定いたしました。 )

入国法定講習(約1カ月176時間まで) 

 多数同時受講割引有り(ご相談ください。)

ご予約が殺到しております。 

 早めのご予約をお願い申し上げます。  

      TEL 0749-23-8371


■中国、ベトナム、インドネシア、フィリピン、タイ、ミャンマー、バングラディシュ、モンゴル、スリランカ、ペルー等

技能実習生の受入可能な東南アジア、南アジア等の国々からの技能実習生をサポートいたします。

■あらゆる国からの技能実習生に対する講習も可能ですが、予約はお早目にお願いいたします。

入校直前の講習依頼は、技能実習生受入国によっては講師スケジュールが立てられない場合があります。

 

■外国人技能実習制度の下、外国人技能実習生を日本企業に受入る場合に、

技能実習生監理団体(中小企業事業協同組合等)が約1カ月の法定講習を実施する必要があります。

法定講習は、あくまでも技能実習生監理団体が指導監督して実施するものです。

 本院は、その法定講習を監理団体様の指導監督の下、日本語教育、生活習慣学習、消防訓練、法的保護講習、健康検診等を監理団体様のご要望に応じてお手伝い致します。

 監理団体様において、日本語教育者、通訳、生活指導者、法的保護講習講師等が在籍されない監理団体様に代行(業務提携)して、本院は、技能実習生の入国後の法定講習を実施させていただきます。 

■入国法定講習(約1カ月176時間)は、本邦外(送出国内)で12分の1の講習を実施していることが前提であり、

 1年間の技能実習(就労)時間が、1週40時間で1年2080時間の場合で、

 2080時間÷12=173.3時間以上で、1日8時間講習を実施した場合、22日間(176時間)を標準とします。

□1年間の総技能実習時間が2080時間と異なる場合は、別途計算します。

 例えば、1年間の技能実習時間が1920時間の場合は、1920時間÷12=160時間の入国法定講習となります。

                                 (講習時間での割引はございません)

■本学院では、講習(入国法定講習)は、外国人技能実習制度に基づき、「 やらなければならない講習 」であるという捉え方でなく、「 やっておいて、本当によかった講習 」を目指しています。 技能実習生が入国後、日本語教育、日本の生活習慣の習熟、法的保護講習、警察講習・消防訓練、専門知識の基礎学習を通じて、技能実習生が受入企業に配属後の技能実習、生活に真に役立つ教育、集団生活訓練等を実施し、配属先の受け入れ企業様の満足を常に追求しています。 毎回、講習終了後の派遣時、技能実習生と当学院のスタッフとの涙のお別れが充実した約1ヶ月の講習、生活を物語っています。

最新ニュース

2017年11月  1日  外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律が施行されました。

2016年11月28日  外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律が公布されました