ご挨拶

 関西中部国際学院の学院長の村長徳子(むらなが のりこ)です。

 2006年4月1日設立の有限会社国際交流事業が母体の本学院では、外国人技能実習生の入国時の法定講習を実施させて頂いています。

 外国人技能実習制度における日本入国後の法定講習(約1カ月176時間)を、技能実習生受入監理団体(組合)、企業様から依頼を受けて実施させて頂いておりますが、単に日本語のおさらい学習のみならず、実習実施機関(企業)赴任後、技能実習生が円滑に技能実習(仕事)ができるように、生活環境教育、赴任先の企業様の職場環境に応じた教育をさせて頂いております。

 日本語は経験ある日本人の講師に、日本の生活習慣・法的保護講習の通訳・専門知識用語等は母国語の通訳講師が担当し、複数の講師が技能実習生に関わり、沢山日本語に接することができる環境を整え、土日休日は、彦根城、琵琶湖までの散歩、植樹祭、除草等 地域行事参加をこころがけて心身ともに健康な状態を保ち実習実施機関(企業)様へ派遣したと思っております。

 技能実習生の母国から実習実施機関(企業)への橋渡しとして、入国後の法定講習を円滑に実施して、技能実習が実りあるものになるように役職員一同、努力させていただきます。

 今後とも、皆様方のご理解とご支援をお願い申し上げます。

 

                                    関西中部国際学院

                                    学院長 村 長 徳 子

 

講師紹介  

 日本人、中国人、ベトナム人、バングラディシュ人、タイ人、フィリピン人、インドネシア人、ミャンマー人、カンボジア人等豊富なスタッフが在籍しております。日本語教育、企業派遣前のマナー教育、日本の生活習慣 等 技能実習生が合宿しながら楽しく1カ月 学んで、派遣後、活躍できるように精一杯頑張りますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。